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参考書を使った中学英語の学び方[指導法]「現在完了・前置詞+動名詞」


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攻略57 比較の重要表現(P.119, P.121, P.198 基本文313)


good と well の比較級は better 、最上級は best になることを覚えさせましょう。
※形容詞や副詞の中には不規則な変化をするものがあります。この内、good と well の比較級と最上級をしっかりと覚えさせましょう。

「AとBではどちらが好きですか」という内容を表したいときには「Which do you like better, A or B ? 」ということを
覚えさせましょう。
※ which は be動詞といっしょに Which is bigger, A or B ? (AとBではどちらが大きいですか。)と使われることも多いので

「『AとBではどちらが〜ですか。』という時には、Which 〜 比較級 ,(コンマ) A or B ? と言うんだよ。
その中でも特に重要なのが Which do you like better, A or B ? という言い方なんだ」と教えましょう。

※上記の文には、I like A better. や I like B better. と答えます。

「Aが最も[1番]好きだ」という内容を表したいときには「 like A the best 」ということを覚えさせましょう。

「他のどんな〜よりも…」という内容を表したいときには「比較級 than any other 名詞(単数形)」ということを覚えさせましょう。
※比較級を使って最上級と同じような内容を表せることから、「ほぼ同じ内容を表すように(  )に適語を入れなさい。」という問題で
最上級に書きかえさせる問題がよく出題されます。また、ほかの(other)どんな(any)が日本語と逆になることから、語句を並べ替える
英作文でも出題されます。


攻略58 前置詞+動名詞(P.144)


前置詞の後ろに動作を表すことばを書きたいときには動名詞を使うことを覚えさせましょう。
※「前置詞って何?」というお子さんには、具体的なものを覚えさせましょう。
このパターンでテストによく出る前置詞は of , in , at , for , without (ウィザウトゥ)の5つ。これを

「オヴ・イン・アットゥ・フォー・ウィザウトゥ アイエヌジー」

と何度もつぶやかせて覚えさせればOKです。


攻略59 現在完了(P.34〜38)


現在完了の形と現在完了で表せる内容を覚えさせましょう。
※「 have+過去分詞」という形で表せる内容を教えましょう。このとき、丸暗記させるのではなく「 have+過去分詞」の
「〜したことが続いている」という感覚を伝えた後で、具体的な内容を教えましょう。

※継続・経験・完了ということばについては教える必要はありません。

主語が3人称単数形のときには have が has になることを覚えさせましょう。

継続・経験・完了を表すときによく使われる語句を覚えさせましょう。
※「『ずっと〜している』と訳す時に使われる語句は?」や「 how long , for , since がある時には何と訳す?」のように聞いて覚えさせましょう。

不規則動詞の原形と過去分詞を覚えさせましょう。(P.209〜210参照)


攻略60 現在完了の疑問文と答え方(P.5254, 57〜62)


主語と have [ has ] の順番を入れ替えて[ヒックリ返して]文の最後に ? をつけて疑問文を作ることを覚えさせましょう。
※疑問文を作る単語として現在完了で使われる have [ has ]を新しく教えることになるのですが、先に、これまで出てきた疑問文を
作る単語を

「疑問文を作る単語にはどんなものがあった?」

などと確認しておくことが必要です。(答え) is , am , are , was , were , will , can , must , do , does , did

「あなたは(今までに)〜したことがありますか」という内容を表したいときには「 Have you ever 過去分詞 〜 ? 」ということを
覚えさせましょう。

「あなたはもう〜し(てしまい)ましたか」という内容を表したいときには「Have you 過去分詞 〜 yet?」ということを
覚えさせましょう。

Have で始まる疑問文には Have を使って3単語で答えることを覚えさせましょう。
※疑問文の主語を代名詞に代えるパターンの内、P.60の2〜4とP.61の he , she に代えるパターンをしっかりと覚えさせましょう。


攻略61 現在完了の否定文(P.63〜64)


have [ has ]の後ろに not を書いて否定文を作ることを覚えさせましょう。
※否定文を作る単語として現在完了で使われる have [ has ]を新しく教えることになるのですが、教える前に、これまで出てきた
否定文を作る単語を

「否定文を作る単語にはどんなのがあった?(ヒント:疑問文を作る単語と同じ)」

などと質問して確認しておくことが必要です。(答え) is , am , are , was , were , will, can , must, do , does , did

「〜したことがありません」という内容を表したいときには not の代わりに never をよく使うことを覚えさせましょう。

「私はまだ〜していません。」という内容を表したいときには「 I haven't 過去分詞 〜 yet. 」ということを覚えさせましょう。


もっとくわしい教え方やテストに出る問題のパターンと解説を知りたい方には「中学英語攻略マニュアル」をおススメします。
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