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参考書を使った中学英語の教え方「過去進行形・there is構文・接続詞」

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攻略32 過去進行形(P.30〜31)


主語は「〜していました[いた]」という内容を表したいときには、主語の後ろに「was, were+動詞にingをつけたもの」
を書く
ことを覚えさせましょう。
※まずは現在進行形の形( is , am , are + ing )を確認した後、is , am , are を was か were にかえれば、「〜していました」という内容を
表せるということを教えます。次に was にかわるのは?( is と am ) were にかわるのは?( are )であることを確認した後で、
この「 was , were + ing 」のことを過去進行形ということを教えましょう。

ingのつけ方を確認しておきましょう。(P.33参照)
※「普通は動詞の後ろに ing をつけるだけだけど…」

「 make (作る)はどうなる?」

「 swim (泳ぐ)はどうなる?」

と確認しておきましょう。4と5については教える必要はありません。


攻略33 過去進行形の疑問文と答え方(P.52〜54, 57〜62)


was , were がある文の疑問文は主語と was か were の順番を入れ替えて[ヒックリ返して]文の最後に ? をつけて
疑問文を作る
ことを確認しましょう。
※いきなり疑問文の作り方を教えず He was playing tennis. などの現在進行形の文を見せて、

「さて、この文の疑問文はどうなるでしょう」

などと教えることをオススメします。

Was , Were で始まる疑問文には was , were を使って3単語で答えることを確認しましょう。
※P.60〜61の疑問文の主語を代名詞に代えるパターンの内、1以外のものをすべて確認しましょう。


攻略34 過去進行形の否定文(P.24, 28〜29)


was , were のある文の否定文は was , were の後ろに not を書いて否定文を作ることを確認しましょう。
※いきなり否定文の作り方を教えず He was playing tennis. などの現在進行形の文を見せて、

「さて、この文の否定文はどうなるでしょう」

などと教えることをオススメします。


攻略35 There is [ are ] 〜. の文


「Aがあります[ある]」や「Aがいます[いる]」という内容を表したいときには There is [ are ] A 〜. ということを覚えさせましょう。
※この文について「トコトン」では、P.188の基本文240にしか書いていませんが、バリわか英文法の攻略11 で少しだけ公開している
ので参考になさってください。is を使うか、are を使うかは主語のAによって決まります。すなわちAが単数なら is , Aが複数なら are を
使うことになります。

疑問文、否定文の作り方と Yes と No を使った答え方を覚えさせましょう。
※There is a pen on the desk. 疑問文 Is there a pen on the desk? 否定文 There isn't a pen on the desk.

Is there a pen on the desk? YesとNoの答え方 Yes, there is. No, there isn't.

※P.57のショートアンサーの答え方の公式とちがって2番目の単語が人称代名詞にならないので注意しましょう。


攻略36 接続詞(P.15〜16)


接続詞の使い方を覚えさせましょう。
※接続詞は、単語と単語、句と句、文と文を結びつける単語ですが、この内、文と文のつなぎ方を覚えさせてください。
「トコトン」ではほとんど触れていないのでここで少し説明しておきます。

□接続詞の使い方: when (とき), if (もし〜ならば), because (〜だから)など
Bが〜する とき Aは…します。 私の父が家に帰ってきた とき 私はテレビを見ていました。
When B 〜, A …. When my father came home, I was watching TV.
A … when B 〜. I was watching TV when my father came home.
※上記のように when , if , because などの接続詞は2つの使い方ができます。接続詞で始めるときには、1つ目の文の終わりに
,(コンマ)を書きます。

□接続詞の使い方: that ((〜する)ということを、(〜する)と)
Aは Bが〜する ということを …します。 私は 彼が学生だということを 知っています。
A … that B 〜. I know that he is a student.
※When 〜やIf 〜のように、That 〜とすることはできません。接続詞のthat は省略することができます。


もっとくわしい教え方やテストに出る問題のパターンと解説を知りたい方には「中学英語攻略マニュアル」をおススメします。
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