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参考書を使った中学英語の学び方[指導法]「have to・第2文型」


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攻略42 will のある文の否定文(P.62〜63)


助動詞 will の後ろに not を書いて否定文を作ることを覚えさせましょう。
※否定文を作ることばとして will を新しく教えることになるのですが、教える前に、これまで出てきた否定文を作ることばを

「否定文を作ることばにはどんなのがあった?(ヒント:疑問文を作る単語と同じ)」

などと質問して確認しておくことが必要です。(答え) is , am , are , was , were , can , do , does , did
※ will not の短縮形は won't になることを覚えさせましょう。


攻略43 have to +動詞の原形(P.87)


主語は「〜しなければならない」という内容を表したいときには、主語の後ろに「have to+動詞の原形」を使うことを
覚えさせましょう。
※P.87の同意表現の中にしか書いていませんが、攻略42〜44の内容を教える必要があります。

主語が3人称単数形のときには have が has になることを覚えさせましょう。


攻略44 「 have to +動詞の原形」がある文の疑問文と答え方(P.52〜53, 55〜62)


主語と have の前に隠れている助動詞do の順番を入れ替えて[ヒックリ返して]文の最後に ? をつけて疑問文を作ることを
覚えさせましょう。
※「 have to 」は助動詞の must と同じような意味を表し、助動詞と同じように動詞の原形の前に書いて使いますが、have は動詞なので
隠れた助動詞 do を使って疑問文を作ります。

※「 has to +動詞の原形」がある文の場合には does を使って疑問文を作ることになります。

Do で始まる疑問文には do を使って3単語で答えることを確認しましょう。
※ Does で始まる疑問文の場合には does を使って3単語で答えることを確認しましょう。

※疑問文の主語を代名詞に代えるパターンの内、P.60の2〜4とP.61の he , she に代えるパターンをしっかりと覚えさせましょう。


攻略45 「 have to +動詞の原形」がある文の否定文(P.63)


「 have to +動詞の原形」がある文の否定文は have の前に don't を書いて否定文を作ることを覚えさせましょう。
※「 have to 」は助動詞の must と同じような意味を表し、助動詞と同じように動詞の原形の前に書いて使いますが、have は動詞なので
隠れた助動詞 do を使って否定文を作ります。

※「 has to +動詞の原形」がある文の否定文は doesn't を使って否定文を作ります。

「 don't [ doesn't ] have to +動詞の原形」は「〜する必要がない」や「〜しなくてもよい」と訳すことを覚えさせましょう。

攻略77 助動詞must
攻略78 mustのある文の疑問文と答え方
攻略79 mustのある文の否定文

攻略46 「 look+形容詞」「 sound+形容詞」「become+形容詞または名詞」(P.188〜189の基本文244, 245)


「look+形容詞」は「〜のように見える」、「sound+形容詞」は「〜のように聞こえる」、「become+形容詞または名詞」は
「〜になる」という内容を表す
ことを覚えさせましょう。
※P.188と189の基本文しか書いていませんが、第2文型(P. 95)の代表的なパターン(特に「 look+形容詞」は重要)です。形容詞については
P.13を参照

※主語が3人称単数形の場合には look は looks 、sound は sounds 、 become はbecomes になること、また、「〜のように見えました」や
「〜のように聞こえました」や「〜になりました」という内容を表す場合には look は looked 、sound は sounded 、 become は became に
なることも教えておきましょう。

※第2文型ということばについては教える必要はありません。


もっとくわしい教え方やテストに出る問題のパターンと解説を知りたい方には「中学英語攻略マニュアル」をおススメします。
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