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It is … to(=不定詞) 〜. とIt is …for − to 〜. の文

※「トコトン」では、不定詞のことを「to V」と説明しています。 >> It to 〜の練習問題

「〜すること」という内容を表す「不定詞 〜」が主語になった「〜することは…です。」という文は、
不定詞 〜を後ろに書いて、It is … to(=不定詞) 〜. と表すことがあります。

(例) 英語を勉強することはおもしろいです。
To study English is interesting.
To study Englishを後ろに書くと、 It is interesting to study English. となります。
※Itは、不定詞で始まる主語が後ろにあることを表しているだけで、日本語には訳しません。


不定詞で表されている動作を行っている人(=不定詞の主語)を表したい時には、不定詞の前に「for 人」という形で
書きます。この時、人を表すことばが人称代名詞の場合は、目的格(=I・my・meのmeなど、3番目の変化形)になり
ます。
(例)
私にとって英語を勉強することはおもしろいです。→ It is interesting for meto study English.

「勉強する」という動作が不定詞で表されているのですが、「勉強する」という動作を行う人は、この文からは「私」と
読み取ることができます。「私」は人称代名詞なので、「for me」という形で不定詞to studyの前に書きます。

>> It to 〜の練習問題

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