第2章 受動態の練習問題の解説


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トコトンの別冊 P.3
8 受動態の文への書きかえ
受動態の文は、

(1) 動詞の右側にあるわき役を主語にする
(2) 動詞を「am[are・is] 過去分詞」にする
(3) 動詞の左側にある主役にbyをつけて文の後ろに書く

ことで作ることができます。

(1) Miho
(2) Miho is loved
(3) Miho is loved by Ken .

② 主役やわき役が代名詞の場合は、書く場所を変えるだけでなく、代名詞の形を変えなければならないことがあるので、P.46の
主役(=主格)とわき役(=目的格)の形を覚えておく必要があります。
(1) She
(2) She is loved
(3) She is loved by me .
※わき役のherはSheに、主役のIはmeになります。

③ 能動態は、受動態に書きかえる前の「主役はわき役をします。」という内容を表す文です。

能動態の文は、

(1) 「by わき役の形になっているもの」を主役にもどす
(2) 「am[are・is] 過去分詞」を動詞にもどす
(3) 主役をわき役にもどす

ことで作ることができます。
(1) He
(2) He uses
(3) He uses this room .

④ by ~を省略する問題
主役がWe・ You・Theyの文を受動態の文に書きかえる場合、byをつけると、それぞれby us・by you・by themとなります
が、これらは言う必要がないことが多く、文の後ろに書かずに省略されることがあります(P.49参照)。
(1) English
(2) English is spoken
(3) English is spoken in America .
※by themは省略
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