トコトンていねいな英文法レッスン(中学英語版)

中2から高1の初めにかけて、ぼくにとっての英語の授業はとても苦しいものでしたが、文法がわからなかったというだけで、当てられたら「わかりません」と言えばすますことができました。でも、「話す能力を養う」ことが中心に変わった、今の英語の授業を受けている小中学生の中には、地獄のような時間に感じている人もいるのではないでしょうか?

なぜ、英語の授業は、そこまで苦しい時間になったのでしょうか?

今の学校の授業は、話すために必要な英文法の知識は、塾や参考書等の教材で学んで知っていることを前提に(おこな)われているからです。でも、英文法を誰にでもわかるように教えられる塾の先生は、どこにでもいるわけではありませんし、本当にわかりやすいと思えるような参考書も、実はほとんどありません。そこで、どこの高校にも入れなかった学年ビリレベルの子たちにわかるまで教え、日本最高レベルにわかる英文法の教え方を開発したぼくが書いたロングセラー、トコトンていねいな英文法レッスンの「中学英語版」を無料で公開することにしました。

なお、この無料で公開する「中学英語版」の著作権を守るために、同じ内容のものを「小中5年分の英文法の基本がトコトンわかる」という電子書籍としても出版したので、電子書籍版につけた問題集と基本英文は公開していません。

この本の読み方
この本の完全版を読む方法

出版したものは、10章の品詞から始まっています。
1章 時制
 be動詞一般動詞基本3時制(現在, 過去, 未来)sのつけ方(複数形のs)edのつけ方不規則動詞3人称単数形3単現のs現在進行形過去進行形ingのつけ方be going to現在完了現在完了の用法
超短期間で「英語負け組」の状態から「英語勝ち組」までの力をつけたい人は、トコトンを書いた日高が塾で教えた英文法の授業が読める
> この教材
2章 受動態・能動態
 受動態の文の作り方人称代名詞の種類と変身byの省略by以外の前置詞を使う受動態能動態の文の作り方

3章 疑問文・否定文
 疑問文の作り方の基本ドスケベdo疑問文に対する答え方否定文の作り方の基本選択疑問文否定疑問文付加疑問文疑問詞を使った疑問文疑問詞の種類間接疑問文

4章 助動詞
 助動詞はスケベwillcanmustmayshallneedcouldwouldshouldwill, can, mustのイコール文助動詞の過去形と使い方時制の一致

5章 命令文
 命令文否定命令文(Don't ~.)ていねいな命令文(Please ~.)呼びかけの命令文勧誘文(Let's ~.)命令文の付加疑問be動詞の命令文
命令文のイコール文

6章 比較
 as~の使い方-erの使い方as ~を使った文の作り方-erを使った文の作り方-estの使い方the -estを使った文の作り方ofとinの使い分けerとestのつけ方原級, 比較級, 最上級more, mostの使い方erやestをつけない単語(goodなど)比較のイコール文音節とは比較級を強める単語

7章 関係代名詞
 関係代名詞の働き先行詞形容詞節who, whose, whomwhichthat関係代名詞のある文の訳し方

8章 準動詞
 準動詞とは名詞の働きをする動詞不定詞を目的語にする動詞動名詞を目的語にする動詞stop to ~前置詞の目的語形容詞の働きをする動詞分詞の形容詞的用法不定詞の形容詞的用法の訳し方副詞の働きをする動詞準動詞を使った重要表現疑問詞+不定詞ask 人 to前置詞+動名詞go -ingIt ー toの文不定詞動名詞現在分詞過去分詞

9章 接続詞
 接続詞とはthat(名詞節を作る接続詞)when(副詞節を作る接続詞)if(副詞節を作る接続詞)thatの省略

10章 品詞
アルファベット単語品詞とは名詞代名詞動詞形容詞副詞前置詞接続詞間投詞冠詞助動詞

この本の読み方
① 本文を最低3回は読む
② 本文に出てくる英文を音読しながら覚える
市販されている問題集などで本文を読んで理解した単元の問題をやる
> 問題集と225の基本文を収録したこの本の電子書籍版
> 電子書籍の読み方

この本の完全版を読む方法
この本の紙書籍は、出版社の在庫がなくなってから契約を終了しました。なので、本を読みたい人は、アマゾン(改訂版旧版)やメルカリ等で中古本をお求めください。 9/8現在、改訂版の最低価格は8000円近く(メルカリでは、たま~に1000円台以下で売る人がいます)、旧版はアマゾンなら安く手に入ります。