日高のバリわか英文法
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Part6 be動詞の過去形の攻略

塾講師ひだかたかのりが出版したヒット作「日高式3950分の奇跡 中学英語がゼロからよくわかる本」のPart6を公開しています。
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 Part2とPart3で、動詞の現在形の勉強をしましたが、Part6とPart7では、動詞の過去形について
勉強していきます。
 最初に、日本語の過去の表し方から始めましょう。

日本語の過去の表し方

 問題17 次のコトバが過去の内容を表すように改めなさい。

 (1) 歌う→(  ) (2) 嫌いだ→(  ) (3) かわいい→(  )

 (4) 遊ぶ→(  ) (5) ~です→(  )

 問題17の解答

 (1) 歌っ (2) 嫌いだっ (3) かわいかっ (4) 遊ん (5) ~でし

 (す)ぎ(さ)ったときのことを過去と言います。だから、たとえ1秒前のことでも過去のこと
(1秒後の今から見れば)になります。さて、日本語では、過去の内容を表すとき、上の問題からも
わかるように、「た」や「だ」というひらがなを使います。つまり、「た」や「だ」というひらがなが
あるかないかで過去と現在とを区別しているのです。
 
 それでは、英語の場合は、どのようにして過去と現在の区別をしているのでしょうか。

英語の過去の表し方


 英語では、過去の内容を表す場合、「た」や「だ」のようなコトバを使う場合(攻略7で学びます)と
「た」や「だ」のようなコトバを使わずに、動詞(+一部の助動詞)自身を変身させることによって、
「この文の内容は過去のことだゾッ!」ということを伝えることがあります。この章では、現在形の
場合と同じように、まず、be動詞の過去形の勉強をします。

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