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Part7 一般動詞の過去形の攻略

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 be動詞の過去形に引き続き、この章では、一般動詞の過去形を攻略しましょう。

一般動詞の過去形1

 be動詞のところで、すでにお話ししておきましたが、英語では、過去の内容を表す場合、動詞自身を
変身させる場合と日本語の「た」や「だ」のようなコトバを使う場合とがあります。一般動詞の過去形が、
どちらに当るのか見てみましょう。

 例文

 1.I worked very hard.

 2.They lived in this city.

 3.Shinichi watched the baseball game.

 4.You played tennis.

 5.She liked Toshi.


 一般動詞の過去形の特徴をしっかりとつかむために、各文の動詞に下線を引いてみましょう。動詞と
言われて、すぐに見つけることができますか?英語では、主語(「~は」と訳す語句)のすぐ後ろ(右側)に
動詞がある
のでしたね。ですから、下線を引く単語は、

 1.worked ( I =「私は」) 

 2.lived ( They =「彼らは」)

 3.watched ( Shinichi =「シンイチは」)

 4.played ( You =「あなたは」) 

 5.liked ( She =「彼女は」)

 ということになります。

 さて、この下線を引いた動詞を、改めてじっくりと見てみましょう。どの動詞のシッポ(語尾と呼びます)
にも、見なれない ed というアルファベットがくっついてることがわかりますね。例文では、日本語の「た」
や「だ」と同じように、一般動詞の語尾に ed をつけることで、「この文は、過去の内容を表しているんだ
ゾッ!」ということを相手に伝えているようです。

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