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このページは、入試1カ月前に過去問で20点 しか取れなかった中3に、入試で85点を取らせた 教材の一部です。> 完全版はこちら

Part2 be動詞の現在形の攻略 - 1 -

この章を読む前に、Part1の「主語と動詞の攻略」の章を読んでおくことをオススメします。

今日は、全国のほとんどの中学1年生が1学期に習うことをいっしょに勉強しましょう。

まず、次の各文の下線を引いた単語に注目してください。

 1.I am an English teacher.

 2.This is a pen.

 3.Aki is my sister.

 4.Jack and I are teachers.

 5.We are students from Australia.

 6.My brother is in America now.

 7.I am a student of this school.

 8.That man is Mr. Smith.

 9.Tom and Ken are good friends.

 10.They are studying math.


 下線を引いた単語は am (アム)・is (イズ)・are (アー)のどれかになっていますね。

この3つの単語は、元はどれも同じ be (ビー)という単語(= be動詞と呼びます)でした。

もともと同じだった単語 が、どうして3つの違ったものになってしまったのでしょうか?

実は、be動詞が、 is ・ am ・ areという形に変身してしまったのですよ。




be動詞の変身

 英語には、いくつかの変身語があります。

変身というコトバを聞いて、あなたは何を思い出しますか。私は「仮面ライダー」や「ウルトラマン」などのヒーローたちを思い出します。少し古いですか?

 本題に入りましょう。いったいヒーローたちは、どういうときに変身をするのでしょうか。

ヒーローたちが変身するのは、決まってピンチにたたされた時ですね。つまり、何らかの状況が変わる時に変身をするのです。

 それでは、be動詞の変身は、どのような状況の変化で起こるのでしょうか。

次の各文をよく見て、まず、あなたなりに答えを出してみてください。答えを見つけやすいように、be動詞に下線を引いておきます。


主語と動詞の攻略
一般動詞の現在形の攻略