「トコトンていねいな英文法レッスン」 第8章 (比較-原級、比較級、最上級を使った文、erのつけ方、estのつけ方、つづりの長い形容詞や副詞の比較級や最上級を使った文)

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「比較されたらイヤザンす」と教える度に、中2終了時にオール2の成績で塾に入ってきたU君のことを思い出します ^^;

U君は中学で「この成績ではどこの高校にも入れません」と言われて、お母さんと塾を訪ねてきた子でした。

数学担当のN先生と英語担当のぼくは、家庭教師ではオール3未満の子を教えて引き上げた経験があったものの、集団授業で教えるのはムリだと判断してお断りしました(入塾条件は5教科オール3でした〔中2までなら数英2も可〕)。

すると、お母さんがぼくたちの前でポロポロと涙を流して「他の塾にもいくつか行ったけど、断られた。もう行くところがない」と泣き始められたのです。結局、5教科(中3から国理社を週1回ずつ教えていました)を受講し、数英の2教科は中2の授業も受けるということで彼を受け入れることになり、入試直前には夜遅くまで個別に教えたりして(無料のボランティアでした)、彼は無事に高校へと進学できたのです。

3年後、塾を訪ねてきたU君が「大学に合格しました。日高先生のおかげです。『比較されたらイヤザンす』今でも覚えてますよ」と言ってくれてから、U君のことを思い出すようになったんです。
練習問題1

練習問題2

練習問題3

練習問題4

練習問題5

練習問題6
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