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Part3 一般動詞の現在形の攻略 - 3 -

一般動詞と be動詞の変身について表にまとめてみます。

一般動詞と be動詞の変身
主語 be動詞 一般動詞
I am play(変身しない)
You ・複数形 are play(変身しない)
三人称単数形 is plays


さて、この一般動詞の語尾に s がつくという変身ですが、表をよく見てみてください。おもしろいことに気づきますよ。

それは、主語が三人称単数形の場合、be動詞も一般動詞も変身をしますが、変身をした形の最後のアルファベットは s で同じだということです。

be動詞と一般動詞は、性格のちがった動詞なのにおもしろいですね。こんなちょっとした発見も勉強することの(よろこ)びです。


それでは、一般動詞の変身について少し練習をしてみましょう。

問題9 次の(  )内の動詞を適当な形にかえてください。

(ただし、そのままのものもあります)

(1) My sisters (speak) English very well.

(2) She (write) some letters.

(3) Ayaka (sing) a song.

(4) You (like) this book.

(5) My father (read) many books.


問題9の解答

(1) そのまま (2) writes (3) sings 
(4) そのまま (5) reads


もし、一般動詞に s がつくかどうかよくわからない人は、be動詞の変身と同じように考えてください。つまり

 「もし、(  )内の動詞が、be動詞だったら、isに変身する(isを使う)なぁ」

という場合に、(  )内の一般動詞に s をつけるようにするのです。

そうすれば、必ずできるようになりますよ。


主語と動詞の攻略
be動詞の現在形の攻略