「トコトンていねいな英文法レッスン」
第0章(品詞、アルファベット、単語、文)
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0章 アルファベット、単語、文、品詞(名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、感動詞、冠詞、助動詞)
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型)、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型)、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞


授業でよく出てくることばは、名詞、代名詞、動詞、助動詞、形容詞、副詞、前置詞。最初のうちは、太字の4つの品詞がわかっていればOKなので、わかっている人は、次の章に進んでもOKです。わかっていない人は、ここに書いてあることを覚えてくださいね。

国語で習う形容詞は「~い」となるもので、「かろ、かっ、く、い、い、けれ、〇」と変化できるものなのですが、英語の形容詞は、名詞が「どんな」ものかを説明することばになるので、注意しましょう!
ぼくは、塾で中学生に英語を教え始めたとき、国語の形容詞についての知識がまったくなくて、生徒に「先生、国語の文法わかる?『大きな』の品詞は何?」と聞かれた時、即答で「形容詞」と答え、隣にいた北野高校出身の数学を教えていた友人に「アホ、ウソ教えたらアカンわ」と怒られました ^^;
彼はその時、「連体詞や」と教えたのですが、ぼくはその時、その言葉を初めて聞いた気がしました(中2の時、ケガをして2カ月ほど学校に行けなかったことがあるのですが、その時、国語の授業で教えられたのでしょうか?)
ぼくは、塾で中学生に英語を教え始めたとき、国語の形容詞についての知識がまったくなくて、生徒に「先生、国語の文法わかる?『大きな』の品詞は何?」と聞かれた時、即答で「形容詞」と答え、隣にいた北野高校出身の数学を教えていた友人に「アホ、ウソ教えたらアカンわ」と怒られました ^^;
彼はその時、「連体詞や」と教えたのですが、ぼくはその時、その言葉を初めて聞いた気がしました(中2の時、ケガをして2カ月ほど学校に行けなかったことがあるのですが、その時、国語の授業で教えられたのでしょうか?)




