「トコトンていねいな英文法レッスン」 第4章
(助動詞、will、can、must、may、shall、should、need)
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このページの下の方に書いたwill be able toやwill have toは、高校で習う内容ですので、小中学生は覚えなくてもOKです。


93ページにも書いていますが、「(~し)なければならない」は、動詞のhave(主語がheやsheならhas)を使って表すこともできます。ただし、助動詞とちがってhaveの後ろには動詞を続けて書くことはできないので、haveの後ろに書く動詞は不定詞にします。つまり、「have
to」という形でmustと同じ意味を表せることになるんです。
また、haveは動詞ですから、hadにすると、「~しなければならなかった」という過去の内容を表せることも覚えておきましょう!
また、haveは動詞ですから、hadにすると、「~しなければならなかった」という過去の内容を表せることも覚えておきましょう!

進行形や受動態で使われるbe動詞は、「be動詞+-ing」、「be動詞+-ed[過去分詞]」を1つの動詞と考え、完了形で使われるhaveやhasは、「have+-ed[過去分詞]」や「has+-ed[過去分詞]」を1つの動詞として考えるようにした方がわかりやすいです。
このページの下の方に書いたneedは、studyという動詞といっしょに助動詞として使われていますが、高校で習う内容ですので、小中学生は覚えなくてもOKです。小中学生は、needは「必要だ、必要とする」という一般動詞として使う表現を覚えておきましょう!
(例) I need your help.(私はあなたの助けが必要です。)
※needの後ろには動詞がないので、このneedは、一般動詞として使われいることになります。
このページの下の方に書いたneedは、studyという動詞といっしょに助動詞として使われていますが、高校で習う内容ですので、小中学生は覚えなくてもOKです。小中学生は、needは「必要だ、必要とする」という一般動詞として使う表現を覚えておきましょう!
(例) I need your help.(私はあなたの助けが必要です。)
※needの後ろには動詞がないので、このneedは、一般動詞として使われいることになります。
mustとhave toについて、肯定文[普通の文]と疑問文は、ほぼ同じ意味を表せるのですが、否定文で使うmustn'tは「~(し)てはいけない」、don't have toは「~(し)なくてもよい」や「~(する)必要はない」と違った意味で使われます。
また、haveは動詞ですから、主語がheやsheの場合はhasにかわりhas toと使われ、「~(し)なければならなかった」という過去の内容を表したい時には、had toと使われることになります。
なお、mustには過去形がないので、「~(し)なければならなかった」と言いたい時には、had toを使います。
また、haveは動詞ですから、主語がheやsheの場合はhasにかわりhas toと使われ、「~(し)なければならなかった」という過去の内容を表したい時には、had toと使われることになります。
なお、mustには過去形がないので、「~(し)なければならなかった」と言いたい時には、had toを使います。


