「トコトンていねいな英文法レッスン」 第5章
(5文型-第1文型〔SV〕、第2文型〔SVC〕、第3文型〔SVO〕、第4文型〔SVOO〕、第5文型〔SVOC〕、
主語、動詞、目的語、補語、修飾語)
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0章 アルファベット、単語、文、品詞(名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、感動詞、冠詞、助動詞)
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞



第2文型は、動詞の後ろに形容詞が書かれる場合と名詞が書かれる場合があります。動詞の後ろに書かれる名詞は目的語になる場合〔第3文型〕もありますので、このチェックが必要になるんです。
(例) Tom became a teacher.(トムは先生になりました。)という文の場合は、「トムは先生です。」とつぶやいてもおかしくないので、teacherという名詞は補語の働きをしていると考えます。
※過去形の文も「~でした」とつぶやかなくても、「~です」とつぶやけば見破ることができます。
第2文型としてテストで一番出てくるのはlook(見える)で、「look+形容詞」という形で使われます。
(例) Tom became a teacher.(トムは先生になりました。)という文の場合は、「トムは先生です。」とつぶやいてもおかしくないので、teacherという名詞は補語の働きをしていると考えます。
※過去形の文も「~でした」とつぶやかなくても、「~です」とつぶやけば見破ることができます。
第2文型としてテストで一番出てくるのはlook(見える)で、「look+形容詞」という形で使われます。
これまでは、動詞の後ろに2つの目的語が続く文は、1つ目に人、2つ目にものを書いて、「show 人 もの(人にものを…する)」と使う文が基本で、応用編として「もの」のところに「疑問詞+不定詞」がくるものを習っていました。
「もの」のところに「疑問詞+不定詞」がくる例
(例) I taught him how to play the guitar.〔私は彼にギターのひき方を教えました。〕
新中学英語では、「もの」のところに「that 文」を書いて「人に(〇〇が~する[~だ]ということを)…する」というパターンの文も習います。
(例) I will show you that I can do it.〔私はあなたに(私は)それをすることができるということをお見せします。〕
「もの」のところに「疑問詞+不定詞」がくる例
(例) I taught him how to play the guitar.〔私は彼にギターのひき方を教えました。〕
新中学英語では、「もの」のところに「that 文」を書いて「人に(〇〇が~する[~だ]ということを)…する」というパターンの文も習います。
(例) I will show you that I can do it.〔私はあなたに(私は)それをすることができるということをお見せします。〕
中学の第5文型でよく出てくる動詞はcall, name, makeの3つ。make A BのBのところが形容詞だったら、makeは「する」という意味で使われていて、第5文型の文になっているとすぐにわかるのですが、Bのところに名詞が使われている場合には、チェックが必要になります。
(1) My mother made me a cake.
(2) My mother made me a teacher.
Aに当たるmeを「私は」、Bに当たるa cakeとa teacherをそれぞれ「です」につながるようにつぶやいてみると、a cakeの方は「私はケーキです。」×…第4文型。a teacherの方は、「私は先生です。」〇…第5文型と区別することができます。
(1) My mother made me a cake.
(2) My mother made me a teacher.
Aに当たるmeを「私は」、Bに当たるa cakeとa teacherをそれぞれ「です」につながるようにつぶやいてみると、a cakeの方は「私はケーキです。」×…第4文型。a teacherの方は、「私は先生です。」〇…第5文型と区別することができます。




