「トコトンていねいな英文法レッスン」 第8章 (比較-原級、比較級、最上級を使った文、erのつけ方、estのつけ方、つづりの長い形容詞や副詞の比較級や最上級を使った文)
「トコトンていねいな英文法レッスン」の第8章(比較-原級、比較級、最上級を使った文、erのつけ方、estのつけ方、つづりの長い形容詞や副詞の比較級や最上級を使った文)を無料で公開しています。0章 アルファベット、単語、文、品詞(名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、接続詞、感動詞、冠詞、助動詞)
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型)、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞
1章 be動詞、一般動詞、3単現のs、時制(現在、過去、未来、進行形、現在完了、現在完了進行形、sのつけ方、edのつけ方、ingのつけ方)
2章 受動態[受け身]、能動態、by ~の省略、by以外の前置詞を使う受動態、人称代名詞(I, heなど)の種類と変身
3章 疑問文の作り方、Yes・Noの答え方、疑問詞を使った疑問文、間接疑問文、orを使った疑問文、否定文の作り方、疑問詞の種類(whenなど)、名詞→代名詞に
4章 助動詞(will, can, must, may, shall, should)、時制の一致、ていねいな内容を表すもの、be going to, be able to, have to
5章 5文型(第1文型、第2文型、第3文型、第4文型、第5文型)、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語、There is[are] ~の文
6章 命令文、否定の命令文、ていねいな命令文、呼びかけの命令文、Let's ~の文、be動詞の命令文、命令文のイコール文
8章 2つものの比較(原級、比較級)、3つ以上のものの比較(最上級)、er・estのつけ方、つづりが長い形容詞や副詞の比較級と最上級、不規則な変化をする形容詞と副詞、比較のイコール文
9章 関係代名詞の働き、関係代名詞の種類(who, whose, whom, which, that)、関係代名詞を使った文の訳し方、先行詞、形容詞節
10章 動詞の準動詞としての働き、名詞の働きをする動詞、形容詞の働きをする動詞、副詞の働きをする動詞、動詞 to ~、動詞 -ing ~、前置詞の目的語、It is … (for 人) to ~の文、分詞の形容詞的用法、不定詞の形容詞的用法、目的を表す不定詞、原因を表す不定詞




「比較されたらイヤザンす」と教える度に、中2終了時にオール2の成績で塾に入ってきたU君のことを思い出します ^^;
U君は中学で「この成績ではどこの高校にも入れません」と言われて、お母さんと塾を訪ねてきた子でした。
数学担当のN先生と英語担当のぼくは、家庭教師ではオール3未満の子を教えて引き上げた経験があったものの、集団授業で教えるのはムリだと判断してお断りしました(入塾条件は5教科オール3でした〔中2までなら数英2も可〕)。
すると、お母さんがぼくたちの前でポロポロと涙を流して「他の塾にもいくつか行ったけど、断られた。もう行くところがない」と泣き始められたのです。結局、5教科(中3から国理社を週1回ずつ教えていました)を受講し、数英の2教科は中2の授業も受けるということで彼を受け入れることになり、入試直前には夜遅くまで個別に教えたりして(無料のボランティアでした)、彼は無事に高校へと進学できたのです。
3年後、塾を訪ねてきたU君が「大学に合格しました。日高先生のおかげです。『比較されたらイヤザンす』今でも覚えてますよ」と言ってくれてから、U君のことを思い出すようになったんです。
U君は中学で「この成績ではどこの高校にも入れません」と言われて、お母さんと塾を訪ねてきた子でした。
数学担当のN先生と英語担当のぼくは、家庭教師ではオール3未満の子を教えて引き上げた経験があったものの、集団授業で教えるのはムリだと判断してお断りしました(入塾条件は5教科オール3でした〔中2までなら数英2も可〕)。
すると、お母さんがぼくたちの前でポロポロと涙を流して「他の塾にもいくつか行ったけど、断られた。もう行くところがない」と泣き始められたのです。結局、5教科(中3から国理社を週1回ずつ教えていました)を受講し、数英の2教科は中2の授業も受けるということで彼を受け入れることになり、入試直前には夜遅くまで個別に教えたりして(無料のボランティアでした)、彼は無事に高校へと進学できたのです。
3年後、塾を訪ねてきたU君が「大学に合格しました。日高先生のおかげです。『比較されたらイヤザンす』今でも覚えてますよ」と言ってくれてから、U君のことを思い出すようになったんです。





